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公認心理師試験についての覚書

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問11 大脳皮質の機能局在と、答えがさっぱりわからないときに解答を選ぶ裏技|第1回公認心理師国家試験の過去問ふりかえり

問11は「大脳皮質の機能局在」について問う設問です。

 

Googleのイメージ検索で「大脳皮質 機能局在 」と検索すれば、たくさんの画像がヒットします。

 

これを覚えるしかないわけですが、なかなか頭に入ってこないのは、脳の問題でしょうか。

 

というわけで、この問11は、「重なっているキーワードの数を比べてみる」方法で解いてみることにします。

①から⑤の選択肢に「複数登場する言葉」をチェックしてみます。

②③⑤に「一次」というワードがあります。

①と⑤では「頭頂葉」が重なります。

②と④は「側頭葉」が重なっています。

③と⑤では「中心」という言葉が重なります。

 

それぞれ重なっているワードの数を比べてみましょう。

 

選択肢① 一つだけ

選択肢② 二つ

選択肢③ 二つ

選択肢④ 二つ

選択肢⑤ 三つ!

 

ということで、選択肢⑤でどうでしょうか。

 

いくつかの「速報」を見ても⑤が正解とあるので、この方式で当たったようです。

 

さっぱり思い出せない、わからないときの「問題を読まずに解答が選べる」裏技でした。

当てずっぽうで解答するよりは、少しだけ正解率が増すのではないかと思います。