臨床心理学雑記

最近は心理学・臨床心理学あたりの覚書

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2024-10-30から1日間の記事一覧

過去問「インフォームド・コンセント」:公認心理師国家試験

問題十分な説明を受けた上でのクライエントの自発的な合意として、最も適切なものを1つ選びなさい。 選択肢 プライバシー ディセプション デブリーフィング セカンド・オピニオン インフォームド・コンセント 正解5. インフォームド・コンセント 詳細な解説 …

公認心理師試験過去問解説:性犯罪再犯防止指導における動的リスク要因の評価

問題35歳の男性Aは14歳の時に初めて性犯罪を起こし、その後も性犯罪で3度逮捕され、さらに暴行罪で検挙されたことがある人物です。過去に2回の服役経験があり、現在は社会復帰中です。しかし、飲酒がきっかけでいら立ち、痴漢行為をして再逮捕されました。A…

過去問解説:J.O. プロチャスカの「行動変容ステージ」に基づく支援

ランキング参加中心理学 問題40歳の男性Aが飲酒問題について、開業している公認心理師Bのもとを訪れました。Aは「妻が強く勧めるので仕方なく相談に来ただけだ」と言い、仕事上のストレスからアルコールを過剰に摂取することがあるが、大きな問題ではないと…

過去問解説:探索的因子分析における「スクリー基準」の役割と選択:公認心理師国家試験

過去問解説:探索的因子分析における「スクリー基準」の役割と選択 問題探索的因子分析において、固有値の変化がなだらかになる1つ前までの固有値の数を因子数とする基準として、最も適切なものを1つ選びなさい。 選択肢と正解 MAP基準 VSS基準 カイザー基準…

過去問解説: 問題「手続き記憶」:公認心理師国家試験

問題運動技能、知覚技能及び認知技能に関わり、想起意識を伴わない記憶として、最も適切なものを1つ選びなさい。 選択肢 意味記憶 展望記憶 偽りの記憶 手続き記憶 エピソード記憶 正解4. 手続き記憶 解説 手続き記憶について 手続き記憶は、技能や手順を記…

過去問解説: 問題「自殺予防におけるパパゲーノ効果」

ランキング参加中心理学 ランキング参加中メンタル 問題メディアによる自殺防止のための報道が、自殺予防の保護因子として働くことがある。この効果に該当するものを1つ選びなさい。 選択肢 ウェルテル効果 パパゲーノ効果 バンドワゴン効果 ピグマリオン効…

過去問解説: 問題「公認心理師における自己決定権」

問題公認心理師として支援を行う際、クライエントに対しての支援方針に関わる「自己決定権」を重視するために、最も適切な対応はどれか、以下の中から1つ選びなさい。 選択肢 支援内容について、クライエントの同意を得る前に家族に説明する。 支援内容をク…